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日刊スポーツ

2014年4月11日掲載

「ゆめぴりかの酒を世界へ」というタイトルで日刊スポーツに掲載させて頂きました。
ありがとうございました。

【おいしい米】

日本で初めて、道産ゆめぴりかを使って日本酒を造った男がいる。
札幌市内で居酒屋チェーン「さくらファミリー」を展開する尾形幸弘社長(40)は、そのきっかけを思い起こした。
「ゆめぴりかが出た年に初めて食べて、おいしい米だと思った。何とかこの米を使って日本酒を造りたい」
飲食業13年の直感で、新米にほれ込んだ。

おきて破りの発想だった。通常、日本酒の米は食用を使わないのが常識。しかし、諦めなかった。
造りたい一心で、昨年4月に親類のつてで倶知安町にある「二世古酒造」に直談判に行った。
「日本酒をなめているのか」と2時間説教された。口説き文句は、日本酒を造る前から商品名を「ピリカの初恋」と商標登録していたこと。
そして、「失敗酒だったとしても、振る舞い酒にしますから」とだめ押しした。

出来上がった日本酒は度数3度の辛口で、白ワイン風で飲みやすいのが特長。
昨年発売した一升瓶500本はすぐに完売し、特に女性に人気があった。
今年は1500本を生産中で、さらに昨年末、取得が難しいとされる酒類販売免許を得て幅広く販売できるようになった。

【「感謝」信条】

信条は「感謝」。18歳の時、生死に関わる交通事故に遭ったが、幸運にも命を取り留めた。
入院中「人間にとって何が幸せなんだ。世の中、金だ」と考えた。
営業マンとして高給を得て成功したが、周りから人が消えた。「幸せは金じゃない、感謝だ」と気づいた。
会社を辞め、兄のもとで一から居酒屋業を修行。30歳で独立し、今では「さくらファミリー」と「北のさくら」の代表を務める。
会社は今年で創業10年の節目を迎えた。「これからはもっとゆめぴりかを日本へ、世界へ売り出したい。それが夢です。
いや、思いかな。TPPだって怖くない。」8月には「おれたちのゆめぴりか」のホームページを立ち上げ、ゆめぴりかの焼酎販売も決まった。
ガッツな40歳の挑戦はまだまだ続く。

北海道新聞

2012年5月10日掲載

「ゆめぴりか清酒で味わって」というタイトルで地元最大手の新聞社・北海道新聞に掲載させて頂きました。
ありがとうございました。

酒販売業の北のさくら(札幌)が、道産ブランド米「ゆめぴりか」を原料とする純米酒「ピリカの初恋」の販売を始めた。
北海道酒造組合によると、ゆめぴりかを使った清酒は道内初という。

北のさくらが後志管内倶知安町の二世古酒造に依頼して製造。
米の食味が生かされ、白ワインのように飲みやすいという。

720L入り、2,000円で、今年は500本販売。
来年以降、徐々に増やし、5年後に1万本を目指す。

北のさくらの尾形幸弘社長は「本州でも売れるような商品に育てるために、まずは知名度高めたい」と話し、当面は飲食店を中心に売り込む。

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