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もらって嬉しいお中元。おすすめお米ギフト(*^_^*)

2015.08.07

ゆめぴりか専門店「北のピリカ」店長 工藤奈々です♪

いつもブログをご覧いただき心より感謝しています(^^)
今日も笑顔で張り切ってみなさまにブログをお届いたしますヽ(*´∀`)ノ
 
さて、毎年夏になると考えなければいけないのが「お中元」。
「毎年、お中元に何を贈れば良いか迷うんだよね~」って聞かれますが、わたくしなんちゃんはモチロン!「お米」を贈ることをオススメします!

今回はお中元にもピッタリな「お米のギフト」と、なんとなく知ってるけど実はあんまりよくわからない、「お中元」について詳しくお伝えします(´∀`)b
 
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お中元は日頃の感謝をコメて、お米を贈りましょう♪

お中元は、日頃お世話になっている大切な方に向けて、新年からの半年間を「無事に過ごせました」、「お世話になりました」という感謝の気持ちを伝える風習です。

お中元に贈るものの中では、食料品がダントツ人気!!お酒、次にお菓子といわれていますが、最近ではお米人気が急上昇↑↑

お米ギフトがオススメの理由その1 贅沢を贈る、個性がキラリと光る☆おくりもの♡

お米はもらって嬉しいものランキングで上位にきています(^-^)
 
お盆にみんなで集まる時こそ、北海道最高峰のゆめぴりかという最上級のものを贈れば、ご親族皆さんで食べてもらえるので喜ばれますねヽ(*´∀`)ノ
 
これが知りたい!気になる情報局お中元ギフト!貰って嬉しかったものランキングとは?
 
↑ こちらのサイトでは「お米」が堂々の第一位でした!

お米ギフトがオススメ理由その2 お中元の暑い夏の時期、夏バテ防止にお米が吉!

暑い夏にはゼリーやようかんなど、冷たいものを贈るのも良いですが、夏バテ防止に「お米」はもってこいの主食なんですヽ(*´∀`)ノ
 
夏に嬉しいお米の3つの特長
・栄養がバランスよくたくさん含まれている
・吸収がゆるやかで腹持ちが良い
・エネルギーが持続する
 
お米は、パンや麺類などに比べて吸収がゆるやか。
食欲が湧かない夏には、少量食べただけでもエネルギーが持続するお米が最適なんです♪
「暑い夏にホカホカの出来たてご飯じゃさすがに…」という方は、おにぎりや冷たいお茶漬けにして食べるのもGOOD(´∀`)b
 
毎年のお中元に何を贈れば良いか悩んでいる方は、「暑い夏も、お米を食べて元気に過ごしていただきたい!」そんな想いも込めて、次のギフトは是非お米にしてみてはいかがでしょうかヽ(*´∀`)ノ
 
もちろん、なんちゃんも毎日お米を食べているので暑い夏も元気いっぱいですよ~♪
 
 

お中元を贈る相手はどんな方?

「お中元」と言っても、贈る相手はどんな人??どこまでの人に贈ったらいいの?と悩んでいる方も多いと思います。
 
一般的には、離れて暮らしている親・親戚、上司、取引先の会社などが対象です。
注意しなくてはいけないのが、お中元をいただいても受け取ることを禁止されている職業の方です。
 
・公務員
・学校の先生
・病院の先生
 
これらの職業の方は、基本的に自治体で受け取ることを禁止されているところが多いです。贈る際は、贈る方の職業にも気をつけましょう。

お中元に贈ってはいけないものについて

どんなに感謝の気持ちがこもっていても、贈ってはいけないものがあります。
 
お中元で贈ってはいけないもの・・・
・「踏みつける」という意味を持つ履き物(靴・スリッパ等)
・時計や筆記用具。
 
筆記用具は「勤勉奨励」という意味を兼ね備えているので、上司や目上の方へは大変失礼にあたるので要注意(>_<)
 
 

「お中元」を贈る時期を知ろう♪

お中元を贈る時期は地域によって異なります。
 
・東北・関東・北陸…7月初旬~7月15日まで
・北海道・東海・関西・中国・九州…7月下旬~8月15日まで
 
御中元の時期がずれてしまった・・・というときは「感謝」と記すと気持ちがこもっていて喜ばれると思います(*^_^*)
いっぺんにお中元の準備を済ましておきたい場合は、7月15日頃に届くようにすればどの地域にも失礼にはなりませんね♪
 
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お中元にはどんな熨斗がいい?

今回のお中元の場合は一般的な「蝶結び(花結び)」のもので贈ります。
熨斗の上部には「御中元」とし、下部には送り主の名前を記載します。
 
 

「お中元」の由来♪

最後にお中元の豆知識をひとつ。

昔、中国では、3人の天神様の誕生日(1月15日【上元】、7月15日【中元】、10月15日【下元】)を重要な祭りごととして人々はお祝いに贈りものをしていました。これは中国古代から続く道教の思想です。
 
それに近い日本の習慣として仏教由来である先祖供養の「お盆」があります。

「盆」には迎え火・送り火・盆踊りなど様々な儀式があり、その中から親・親戚・近所の人々の間で、霊前へのお供えものをやり取りする習慣が生まれました。

この中国と日本の習慣が融合し、死者を供養すると共に生きた魂も供養する考えから「お世話になった方へ感謝する」=「物品を贈る」という行為になり、習慣化されたのが【お中元】なのです(´∀`)b
 
お中元の意味を知ると贈らずにはいられなくなっちゃいますねヽ(*´∀`)ノ
 
 

まとめ

・お中元は半年間の感謝を伝える風習。
・ギフトはお米人気が急上昇↑↑で夏バテ防止にもなる。
・送り先は親・親戚、上司、取引先の会社など。
・お中元を受け取ることを禁止されている職業の方がいる。
・お中元を贈る時期は地域によって異なる。
・時期が遅れたら熨斗に「感謝」と記すと良い。
・熨斗は「蝶結び(花結び)」
・お中元は中国と日本の風習が融合したもの。
 
ちょっと長くなってしまいましたが(>_<)

お中元は、内祝いなどと違って、毎年続くものです。毎年もらっても嬉しいお米は本当にオススメです。

ぜひお中元には北のピリカのお米をお使いくださいね!
 
ゆめぴりかのお中元ギフトのページです。