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法要・香典返しはお米のギフトが喜ばれます(^-^)

2015.08.12

ゆめぴりか専門店「北のピリカ」店長 工藤奈々です♪

いつもブログをご覧いただき、心より感謝しています(^^)
今日も笑顔で張り切ってみなさまにブログをお届いたしますヽ(*´∀`)ノ

お盆も近くなり、ご先祖様の供養のためお墓参りに行くよ~という方がたくさんいらっしゃると思います。私も毎年欠かさず行ってます(^O^)
 
ご供養といえば・・・
故人を偲ぶ「仏事・法事」にはたくさんの「年忌」と呼ばれる法要があります。
 
今回は、仏事でも喜ばれる「お米のギフト」のこと。「法要のお供えのお返しはいるの?」また、法要のお供えのお返しと混同しがちな「香典のお返し」に関する疑問に迫ります(´∀`)b
 
※地域・宗派等により異なる場合もあります。
 
法要
 
 

【お返しにお米をオススメする理由)b

お通夜や法要年忌で、高価なお供えや「御仏前」としてお金を包んでいただいた場合は、お返しを用意します。お返しの金額は1/2〜1/3/ぐらいと言われています。

いただいた金額によりますが、2,000~5,000円程度が相場の品物になります。
2,000~5,000円ということなら誰もが食べて喜んでもらえるのがお米です!!
 
最近は、お米をお返しにという方も多く、北のピリカでもリピートしてくださるお客様が多いのです(*^_^*)

故人を偲びながら、お米を食べるのもとっても良い供養となるでしょう。生前故人が大切にされていた方々へ感謝の気持ちを込めて贈りましょう( ´ ▽ ` )
 
どんなシーンにも喜ばれるお米のギフトですが、北のピリカでは紫色の風呂敷にお包みしていますので高級感もあり、法要や香典返しにもオススメする理由です。
 
 

【香典】や【法要のお供え】に対する【お返し】

まず「香典」と「お供え」の違いを復習しておきましょう(´∀`)b
 
・「香典」
故人の霊前にお供えするものとしていただくもので、亡くなられてから四十九日までにいただくのが「香典」です。
 
・「お供え」
対して、四十九日が過ぎ故人が成仏したのち、年忌などに来ていただいた方から頂くものは仏様への「お供え」と呼び方が変わります。
 
勘違いしやすい点はこの「お供え」を「香典」は別ということ。
 
「香典返し」と「お供えのお返し」を混同しないようにしましょう(*^_^*)
 
 

【お礼の品】と【お返し】は物です。

これもまた勘違いしやすいところですが、お通夜や法要年忌に来て頂いた方には、お礼の品を用意しておくことが一般的で、タオルやお茶や海苔など、感謝の気持ちを込めてお礼の品を渡します。

これは香典返しやお供えのお返しとは違うものなのでご注意してくださいね!
 
 

お返しを贈る時期

お返しを贈る時期は
・香典のお返しは四十九日を過ぎてから。
・法要のお供えのお返しは、お盆が終わってから一ヶ月以内。
 

熨斗の書き方

水引は「黒白」が一般的。法要・弔事では熨斗の種類も違うので注意が必要です。
 
・香典返しの熨斗(のし)の書き方
一般的な香典返しの熨斗(のし)には「黒白結びきりの水引」のものを用います。西日本では「黄白の水引」を用いることもあります。

「結びきり」は、結び直せないことから「一度きりにしたい」という意味が込められています。
 
さらに、ほどけくい形から「今後も末長いおつきあいをよろしくお願いします。」という気持ちを込めて「あわじ結び」を用いる場合もあります。

表書きは「志」や「満中陰志」(関西地方など)と記すことが一般的です。
 
・法要お供えのお返しの熨斗(のし)の書き方

一周忌と三回忌以降で、お返しの熨斗の種類が異なります。

◆一周忌までは黒白または双銀
◆三周忌以降は青白または黄白

この場合も、香典返し同様、水引は「結び切り」を用います。

表書きは「志」や「粗供養」(関西地方など)と記すことが一般的です。
 
 

年忌によって何が違うの??

年忌には、一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌などがあります。
特に、一周忌は年忌の中で重んじられているもの。
 
一周忌は亡くなってから丸一年経った日、三回忌は二年後、七回忌は六年後・・・と年忌法要は亡くなった年を含めて数えます。
三回忌までは親族以外の親しい方も含めてお招きすることもありますがだいたいは親族のみで営まれます。
 
 

最後に

昔から続く習慣・作法などは薄れがちな昨今ですが、香典返しや法要のお供えのお返しはあくまで、故人を偲んでいただいた贈り先様への心遣いです。

ご不幸のあった中、そういった気遣いにも心を配らなければならないのは大変なことかと思います。ぜひご参考にしていただければ、私としても嬉しいです。

お返しなどでご不明な点があった場合はお気軽にご相談ください!
 
フリーダイヤル 0120-61-4499