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代表 尾形幸弘のゆめぴりかへの想い

2016.11.10

感謝してます、北のピリカ代表の尾形幸弘(おがたさちひろ)です。

 

私たちの会社は2003年に飲食店から創業して、2010年に日本初のゆめぴりか専門店をスタートしました。

 

私たちの想いをお話しする前に「夕張メロン」についての話をします。
決して夕張メロンを買ってほしいわけではありませんのでご安心ください(笑)

 

今更いうのもおかしな話ですが、夕張メロンは、もちろん「北海道夕張市」で作られたメロンです。
しかし「夕張メロン」と名前を付けることが出来るのは、2つの条件があります。

 

・夕張農協だけが持っている門外不出の種を使用しているメロンだけ。
・夕張農協の厳しい基準の審査を通過したメロンだけ。

 

この条件を満たしたメロンだけが「夕張メロン」と名前を付けることができます。

 

しかし、夕張市で作られたメロンでも「夕張メロン」ではないものがたくさん市場に出回っているのも事実です。

 

実は「ゆめぴりか」にも同じことが言えます。

 

「北のピリカ」の本社は北海道にありますが、2013年に東京事務所もオープンしました。

 

私は、東京に来ると必ずスーパーやデパートを周って市場調査をするのですが、本物の「ゆめぴりか」が売られていないことがあります。
それも、一流といわれているデパートやスーパーでもです。

 

「えっ!ゆめぴりかにも本物じゃないものなんてあるの?」と思いますよね。
実際はそれがあるんです。それも沢山あるんです。

 

「ゆめぴりか」は北海道のホクレンが決めた基準があり、この基準をクリアした「ゆめぴりか」だけが「ゆめぴりか」と認められているのです。
この認証マークが付いてるゆめぴりかだけが、本物のゆめぴりかなのです。
認証マークがない場合は「ゆめぴりか」ではない「ゆめぴりか」なのです。

 

 

上記の内容からも分かるように、

 

・ホクレンだけが持っている、毎年必ず専用の種から作ること。

 

・ホクレンの基準である、作る環境が守られていること。

 

・タンパク値の基準を守ること。

 

このようにホクレンが、細かく一つ一つ厳格に決めた基準をクリアした「ゆめぴりか」だけが、認証マーク付きの正真正銘の「ゆめぴりか」として認められているのです。

 

※詳しくはホクレンのホームページをご覧ください。

 

 

マツコデラックスさんは「ゆめぴりか」のテレビCMに出演しています。

 

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おでこに「ゆめぴりか」の認証マークを付けて、本物の「ゆめぴりか」のことをアピールしてます。

 

また「ゆめぴりか」の認証マークについて話しをしているのが、こちらの会見になります。

 

↓↓↓

 

この会見では、マツコデラックスさんと司会者のこんなやりとりがあります(省略あり)。

 

司会者「この認証マークはどんなものに付くかご存知ですか?」

 

マツコ「本物だよというものに付くのよ」

 

司会者「ゆめぴりかはもうブランドとして大人気なので、誰でもゆめぴりかを名乗りたくなるんです」

 

マツコ「でもこのマークが付いてるものだけが、正真正銘のゆめぴりかということですよね」

 

司会者「そうなんですよ。何でもかんでもゆめぴりかというものに、このマークが付くわけではなくて、認められたものにしか付かないんです」

 

北のピリカの「ゆめぴりか」は、もちろん正真正銘の「ゆめぴりか」です!

 

さらに「ゆめぴりか」の中でも、数少ない北海道の米の生産地ランク最高のA地区である「蘭越産ゆめぴりか」だけの取り扱いです。

 

「蘭越産ゆめぴりか」の流通量は、ゆめぴりか全体のたった2%しかないほど超希少なのです。

 

(蘭越=″らんこし″と呼びます)

 

蘭越産のゆめぴりかは、日本一の美味しいお米を決める大会「米-1グランプリ」でも5回中、2回も日本一になるくらいの産地なのです。

 

もちろん、新潟魚沼産もとても美味しいお米ですので、私もいつも食べてます。

 

しかし、北海道蘭越産も全く引けを取りません。

 

北のピリカでは、

 

・認証マーク付きの本物の「ゆめぴりか」

 

・それも数少ない米生産地ランク最高A地区の「蘭越産ゆめぴりか」

 

・さらに、認証マーク付きの蘭越産ゆめぴりかで指定農家が出来る「蘭越産ゆめぴりか」

 

このように北のピリカは、私たちが本当に納得できる「ゆめぴりか」しか取り扱っていません。
↓↓↓↓

 

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認定マーク付きの蘭越産ゆめぴりかで、指定農家が出来るのは日本でも「北のピリカ」だけです!

 

 

私たちは、日本初のゆめぴり専用店のパイオニアとして北海道のルールを守った本物のゆめぴりかだけを伝え続けていきます。

 

それが生まれ育ててくれた北海道への恩返しだと思っています。

 

また北のピリカでは、ゆめぴりかにこだわるあまり日本酒も造りました。

 

日本初「ゆめぴりか純米酒 ピリカの初恋」です。

 

2016年からは「蘭越産ゆめぴりか」で造っています。

 

 ピリカの初恋2016年

 

奇跡の日本酒と呼ばれようになった「ピリカの初恋」誕生ストーリー

 

そして!

 

またまた、ゆめぴりかにこだわる余り「米焼酎」も造ってしまいました。

 

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私たち「北のピリカ」のゆめぴりかに対する本気度が伝わると思います(笑)

 

【北のピリカのミッション】

 

一昔、寒い北海道では稲作に向かず「不毛の地」と呼ばれ、美味しいお米を作ることが長年の夢だったんです。

 

だからゆめぴりかこそ、私たち北海道民の希望、そして夢なのです。

 

今こそ本物のゆめぴりかを日本へ。そして世界へ。

 

私たち「北のピリカ」は立ち上がります。

 

ゆめぴりかの可能性を信じる。

 

ゆめぴりかの未来を信じる。

 

 

ゆめぴりかとともに…

尾形 幸弘

 

http://kitano-pirika.jp

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